夏目の波乱万丈記〜後編〜

夏目の波乱万丈記〜後編〜

夏目の波乱万丈記〜後編〜

 

こんにちは

 

夏目です。

 

夏目の波乱万丈記の後編になります。

 

まだ前編を読まれていない方はこちらから読んでいただけると嬉しいです。


夏目の波乱万丈記〜前編〜


 

「まだあんのかよ」

「お前の経歴なんか興味ねぇよ」

と思われている方

めちゃくちゃいると思います。

 

すいません。

 

どうかもう少しお付き合いくださいませ。


 

セミ高卒〜職業:フリーター

 

なるべくしてセミ高卒となった私だったが

除籍されようがされまいが生活スタイル自体は依然変わず

変わったものといえば学生という身分を失い、本格的なフリーターとなったこと。

 

アルバイト漬けの毎日を送りオペレーションスキルが嫌でも成長し

気づけば時間帯責任者(アルバイトリーダー的ポジション)に就任。

 

当時勤務していた店舗には正社員が店長しかいなかったため実質副店長の位につき時給も上がり

さらには働いてばっかりだったためお金を使う時間があるはずもなく

借金返済・貯金ともにハイペースで進む。

 

時間帯責任者になった頃から当時のエリアマネージャーに社員登用の話を何度か頂いていたが

まだ今後のビジョンが定まっていなく(というか考えてもなく)

社員になることで身動きが取りづらくなるのを避けたかったのと

アルバイトのままの雇用形態で給与・生活ともに満足していたため

セミ高卒の分際で断り続けていた。

 

当時相当な人員不足に陥っていたのだろう。

 

あげくの果てに事業部長が直々に私が勤務していた店舗までやってきて

社員登用についてのお誘いを受ける。

 

わざわざ来ていただいた部長に

「無理です。やりません。」

と即答できるほど肝は座ってなかったため、返事に時間をいただくことに。

 

ちょうどその頃、学生時代からお付き合いをしていた彼女の妊娠が発覚。

 

その後、一切迷うこと無く社員登用の件を受ける。

 

さらにその後、21歳にして結婚。(俗に言う授かり婚、できちゃった婚。)

 

学業の重圧から解放され清々しさを感じ日々を送っていたフリーターライフはわ

ずか半年余りで終わりを告げ

激務をこなす居酒屋社員feat.世帯持ち生活が始まる。

 

居酒屋社員〜コネ転職

 

選択の余地なく社員になって半年が過ぎた頃

 

元飲食店で管理職をしていた奥さんのお母様から

「これから娘と人生をともにしていくなら、できれば今の職以外の仕事を視野にいれてほしい。」

との旨を告げられる。

 

理由を聞くとお義母様は飲食業の業務の特性上

なかなか家族の時間を作ることが難しかったということと

完全な昼夜逆転生活のため私の体への気遣い

まだ若いから今ならいくらでもやり直しがきくから

とのことだった。

 

お昼すぎに出勤し朝方帰宅、週末は繁盛するため土日に休めることはほぼ無く

ほとんどが平日休み。

さらにお盆も正月も繁忙期のため出勤。

そんな中で家族の時間が取れないということは考えずとも明確であった。

 

さらに超肉体労働の激務である今の仕事を

40代、50代になっても続けられるかという不安もあったため

私自身もともと転職は視野にいれていた。

(飲食関係の職業の方いたらすいません。けなしているわけではないんです。)

 

その旨を社員会議後の飲みの席で一番仲良くさせて頂いていた先輩社員に相談すると

その先輩社員のお父様が経営している企業の高齢化が進んでいるため

若い人材を欲しているとのこと。

 

土日休みのうえ社長が残業を嫌うため、完全定時帰宅。

18時前には家に帰れる。

GW、夏季休暇、正月休み、各9日づつ。

その上給料も多少融通が利くとのことで

単純な私はその魅力的な好条件にすぐさま飛びつき転職。

 

こうして私はわずか一年の間に居酒屋社員から一転

コネクションを利用し現職である精密機器を扱う中小企業に就職することに。

 

厳しい現実〜ネットビジネスとの出会い

 

前職の有給消化中に無事娘が生まれる。

有給消化後、心機一転新しい企業に就職した私は

自由な時間とお色がついた給料への期待にわいていた。

 

が、初任給お色がついて手取り17万弱。

前職の半分以下。現実を突きつけられる。

 

要因としては残業が無いため残業代がつかない、そして一番のネックは高卒であること。

 

専門的知識を要する企業であるため高卒従業員は基本給が極端に安い。

プラスアルファでお色がついていたとしてもたかがしれている。

(高卒入社の先輩従業員に私の初任給を言うと多いと羨ましがられた。)

 

私はこの時自分が高卒であることによる不遇を初めて経験する。

 

このままでは貯金が底を突くのは時間の問題で

この先家庭を養っていくのは困難だと思い、この時始めて「副業」を始めることを考える。

 

少しでもお金を稼げるなら何でもするという決意で

学生時代に単発の仕事をする時に利用していた業務委託サイト(いわゆる派遣)の

平均的に給与の高い夜勤をこなしていった。

 

幸い前職が居酒屋だったため、深夜勤務に対する抵抗を一切無かった。

 

本業から帰宅後、家族と夕飯を済ませ子供をお風呂に入れて寝かしつけ

そのまま仮眠を取り夜勤へ、夜勤終了後は勤務先から直接本業に出勤。

 

そんな過酷な生活を続けて貯金に回せるぐらいの余裕は出てきたが

一方で本業の会議中や営業車の運転中などに

極度の睡眠不足と疲労からくる強烈な睡魔が襲い業務に支障をきたし始める。

 

そもそも家族の時間を含めた自由な時間と健康を求めて転職したはずなのに

これでは意味がない。

 

そこで本業に影響しない程度の労力でより効率的でなおかつ大きな稼ぎを生める副業はないかと

本格的に探し始める。

 

たまたま見つけた様々なビジネスモデルで活躍するとあるネット起業家のブログを見つけ

そこで始めて「アフィリエイト」という言葉に出会う。

 


 

以上が私がアフィリエイトに出会うまでの波乱万丈記という名の経歴です。

 

肝心な私がアフィリエイターとして活動を始めてから実際に稼げるようになるまでは

しっかりと尺を取って今後お話させていただくつもりでいます。

 

いやあしかし

我ながら人の人生って2年ちょっとあればここまで変わるものなのだとつくづく思います。

 

もちろん良い意味でも悪い意味でも、です。

 

実際この記事の私と現在の私では正反対の別人のようです。

本当はここには書ききれない程付随して書きたいことはたくさんありますが

めちゃくちゃ長くなってしまうのと

そろそろいい加減なげぇよとクレームを頂いてしまいそうなので割愛させていただきます。

 

いずれブログやメルマガ内でもっと深い内容を

アフィリエイトのノウハウと交えてお話していきたいと思っています。

 

その時は優しい目で読んであげてください。

私の波乱万丈記に長いことお付き合いいただきありがとうございました。

 

今回は以上になります。

 

では。

 

 

夏目

黒歴史カテゴリの最新記事